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2009年04月14日
曇天に意識は滲みだして

今日みたいな天気の日に
考えさせられる本を読むと
無性に持論が生まれます
「砂山トンネル理論」とかw
なんだか意識が朦朧として 深く考えられるからなんでしょうか。
ちなみに意識がぼーっとするのは
上空で雨粒となった水滴がプラスイオンを帯びており、
それが一面に充満することで倦怠な雰囲気を作り出すのだそうです。
代わりに上空に残る水蒸気はマイナスイオン(電荷)を強く帯びるためゴロゴロと電気が行き場を求めて鳴るんです。
晴れの似合うカフェはあるけど
曇天や雨天のまったり時間をプロデュースしたカフェって面白そうに思います。
雨に濡れた植物見ながら、スゴクゆっくり過ごせるカフェ。
cafe【アメノニワ】
ガヤガヤした厨房とか出入口気にしないで、 装丁の綺麗な本とか詩集を、 ボケっと読めたらいいな。
そんなことを考えた恵比寿の夕方でした。

投稿者 AGITO : 2009年04月14日 22:55
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