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2008年04月03日

「ランプの光」について

私の初出版作品になります。
物語が流れるように詩と絵を同時に考えながら描きました。
画集思考を強めた作品で、
絵本というには難しく、
解る人にしか解らんという様な、個性の強い作品になってしまいました。
悩み抜いて生まれたものなだけに、
あまりにも未熟さがにじみ出ているので、
あまり好きになりきれないところがある。

でも、僅かながら愛してくれてる人はいるようです。
有り難いことです。

投稿者 okusyadia | 20:35 | コメント (0) | 作品紹介