私の初出版作品になります。 物語が流れるように詩と絵を同時に考えながら描きました。 画集思考を強めた作品で、 絵本というには難しく、 解る人にしか解らんという様な、個性の強い作品になってしまいました。 悩み抜いて生まれたものなだけに、 あまりにも未熟さがにじみ出ているので、 あまり好きになりきれないところがある。
でも、僅かながら愛してくれてる人はいるようです。 有り難いことです。
投稿者 okusyadia | 20:35 | コメント (0) | 作品紹介