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2007年09月17日

昭和ってすてき

お久しぶりです、桃ネクターです。
ただいま、壁ギャラリーでは、えほん『やっと いえた』の原画展を開催しています。


わたしの田舎では、祖父母と一緒に暮らす家が多かったのですが、
今では三世代家族って珍しいですよね。
長い人生を送ってきたおじいちゃんやおばあちゃんの知恵って、
やっぱりだれよりもすごい!って思いませんか。


ちょっと作品の内容とは離れてしまいましたが、
えほん『やっと いえた』は、おじいちゃんと孫のけんたの
ある日常を描いた作品です。


学校で先生や友達から教わることも多いけど、
家庭で学ぶこともたくさんあるはずです。


えほん『やっと いえた』は、そんな家庭での成長物語。
おじいちゃんとけんたとのふれあいを鮮やかに描いた
いぬづかさとしさんの絵は、この物語にぴったり。
物語の温かさが絵から伝わってきます。


家族で過ごす時間を大事にしたいと
あらためて感じさせてくれる作品です。


昭和の時代には珍しくなかった人と人とのふれあい。
今では本当に少なくなりました。


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裸足で歩くけんた
丸坊主のけんた
ちゃぶ台で食事をするけんた
すべてが昭和です。


玄関の前に普通に田畑があるのも
ノスタルジックです。


すなおで元気なけんたに、みなさんも会いに来てください!


やっと いえた』 文/うちやまともこ 絵/いぬづかさとし
0.6のおくりもの』 文/うちやまともこ 絵/いぬづかさとし
熱風書房にて好評発売中!

投稿者 熱風書房 : 2007年09月17日 17:46