2007年09月13日
♪お月見フェアはじめました♪
≪月見バーガー≫の季節になりましたね♪食べてみたい食べてみたいと思いつつ・・・実は、食べたことのないチルチルミチルです。
お月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事のことで、この日の月は「中秋の名月」「十五夜」などと呼ばれます。
月見の日には、おだんごやお餅、ススキ、サトイモなどをお供えして月を眺めます。(風流ですね。。。)
日本では8月15日だけでなく9月13日にも月見をする風習があり、こちらは「十三夜」「後の月」とも呼ばれています。
今年の ≪中秋の名月≫は9月25日(火)≪十三夜≫は10月23日(火)です。
♪熱風書房では、一足先に“お月見フェア”展開しました♪
*******************************
えほん『月からの贈りもの』 著者: シンバショーコ ¥1,600
“そのまるいものが「自分は月だ」と言うのですよ。それにカケラがひとつ足りなくて空には戻れないと言うのです”
月に出会った僕と月とのあたたかい交流の物語り。繊細な絵がつむぎ出す幻想的な世界が素敵な絵本です。
シンバショーコ様・・・外国の方かと思いましたが、日本の方でした(><)
えほん『バタームーン・ストーリー』
“満月の夜、おじいちゃんは 森へ 出かける。
そして、バケツに いっぱいの
バタームーンを くんで かえってくる”
バタームーンそれは、どんな料理に加えてもおいしくなるという黄色い液体の食べ物。
おじいちゃんはお酒に、お父さんは珈琲に、子供達はホットケーキ入れて食べます。。。
私もバタームーン味見したい!
色の明暗のメリハリ、パッキリとしたイラストが、作品全体の世界観をよりステキなものにしています。
*******************************
お月見といえば・・・“うさぎ”ですよね^^
うさぎ本も取り揃えました。
*******************************
写真集『うさぎ小屋のひみつ』著者: あんどうひさうお ¥1,100
ぼく(うさぎか?)と王子はどこにいくのか??
何だか読み終わると、「切ない」と「暖かい」両方の不思議な気持ちになります。
映画みたいな写真集♪を体験してください。
えほん『くろうさ』著者: BUN ¥1,300
“くろうさはケイタイが苦手。。。(チルチルミチルも苦手)
だからいつもお手紙を書きます。
きょうも、大好きなしろうさに、お茶会のお誘いをお手紙で・・・。”
あたたかいタッチの絵がかわいらしい作品。でもテーマは今の時代にピッタリです。
*******************************
今年の月見は晴れたらいいな。満月ならいいな。
♪熱風書房にて“お月見フェア”展開中♪
≪チルチルミチルでした≫
投稿者 熱風書房 : 2007年09月13日 17:51
