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[2007年08月] エントリー一覧

2007年08月31日

□9月17日は敬老の日じゃ□

今日は野菜(831)の日です。今日の夕飯は野菜いっぱいカレーに決まりですね。
今日が野菜の日と、朝知ったばかりのチルチルミチルです。

毎年9月の第3月曜日は敬老の日です。今年は9月17日です。

敬老の日は、兵庫県多可郡野間谷村の門脇政夫村長が1947年に提唱した「としよりの日」が始まりです。
「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農作業のお休み時期に当り気候も良い9月中旬を「としよりの日」と定めました。
これが1950年からは兵庫県全体で行われるようになり、後に全国に広がったと言われています。。。
「敬老の日」は、「母の日」のように外国から輸入されたような記念日と違い、諸外国にはない、日本特有の記念日です。
「敬老の日」なんだか、大切にしたいですね。

チルチルミチルはおばあちゃん子なので、敬老の日には花と本を送っています☆。・..★


何をプレゼントしたらいいのかわからないという人の為に、
<敬老の日コーナー>を作りました。
“おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントしたい本
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に読みたい本”をそろえました。

敬老全体.JPG


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

おじいさんと3色のクレヨン 』著者: 作/綾織 絵/風乃  ¥1,800
ふしぎなちからをもった3本のクレヨンと絵の上手いおじいさんのファンタジーストーリーの絵本です。
おじいさんの頼もしさに惚れそうです。

』著者: ウエダユミ ¥900
孫である作者から見た、惚けてしまった爺と家族のやりとりエッセイ。
家族の優しさに包まれながら、止まってしまった静かな時を過ごす爺の日常を、温かく見つめ、楽しい文体で表現しています。
痴呆老人の介護というと「大変」というイメージが先行してしまいますが、この家族はあふれる愛情で爺の人生を見送られたのでしょう。
何度かクスクス笑いながら、あたたかい気持ちになれる1冊です。

敬老のススメ』著者: 木村みどり ¥1,200

敬老のススメ.JPG


介護医療に携わっていた著者のドタバタ奮闘ぶりを描いたマンガエッセイ。
お年寄りと話したくなる、楽しいエピソードがたくさんあります。
POPは著者の手書きです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

この他にも、おじいちゃん、おばあちゃんが大好きになる本をたくさん取り揃えました。

敬老の本たくさん.JPG


おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントをお探しなら、気兼ねなくスタッフにお尋ね下さい。

♪熱風書房にて“敬老の日コーナー”展開中♪
 
 ≪チルチルミチルでした≫

投稿者 熱風書房 : 18:51

2007年08月29日

□9.11□

やっと、やっと。涼しくなってきましたね!
夜暑くて1時間おきに起きていた、寝不足の夏にやっとさよならできた、
チルチルミチルです。


アメリカ同時多発テロ事件からもう6年。。。
2001年9月11日にアメリカ合衆国で起きたテロ事件。9.11。
忘れてはならない記憶です。
なので、9.11コーナー設置いたしました。

9.11全体.JPG

******************************************************************
『空から堕ちた』 黒田征太郎 ¥700
ニューヨーク在住のアーティスト、黒田征太朗が、
N.Yタイムズ新聞に載った写真を切り貼り、その上から正直な想いを書き込みました。
“テレビの画面からはワールドトレードセンターの戦場のような現場が写しだされるが、すぐ近くに住む僕の部屋の窓から見える景色は雲ひとつない。たったひとつだけいつもと違うのは、うるさいぐらいにこの街の上空を飛びかう航空機が姿を消してしまい。青い空をキリサクように飛ぶ不気味な軍用機。”
黒田氏の素直なことばが胸に響きます。


『9.11 N.Y. 息子からの伝言~テロでわが子を亡くして~』 ¥1,200
父親から、息子への鎮魂の書。
9.11で息子を失った父親が、もう二度と同じような被害者を出さないために
当時の衝撃・悲しみ・悔しさ、すべてを語ったノンフィクション。

*****************************************************************
このほかにも9.11関連本を多数取り揃えました。

9.11本たくさん.JPG


9.11ポスカ.JPG

残したい思いの詰まった本ばかりです。
風化させない為にも、ぜひ手にとって下さい。

□熱風書房にて“9.11コーナー”展開中□
 
 ≪チルチルミチルでした≫

投稿者 熱風書房 : 20:42

2007年08月25日

過去と未来と彼の世と此の世

最近やっと少し涼しくなって、過ごしやすくなってきましたね。
夏バテ気味の壁ギャラリー担当カニサラダです。


作家、工藤菊畝さんは、よく森に行くそうです。
暑い日には森のマイナスイオンの中で深呼吸したいですね。


さて、只今、熱風書房壁ギャラリーでは、工藤先生の詩画集「夜の住人」の原画展を開催しています。

DSCF0918.JPG

〝夜〟をモチーフに描かれた作品たちは繊細な世界が凝縮されていて、もう、引きずり込まれるんじゃないかと思うくらいの大迫力なんです。
絵と対になっている詩も、読めば読むほど惹きつけられて、工藤先生の世界に引き込まれているのか自分の世界に引きこもっていくのか分からなくような感覚になるんです。


DSCF0916.JPG


この詩画集を企画したプロデューサーN氏は、「夜の住人」という作品をこんな言葉で表しています。
「幾重にも描かれる夜と闇は、この世にも、あの世にも、過去にも、未来にもなる。」
言い得て妙!さすがN氏(最近みるみるメタボにやられているようですが、この表現はステキです)。


DSCF0917.JPG


ギャラリーでは版画の販売もしています(¥18000)。
こちらはスタイリッシュな雰囲気で、女性のお客様からは「かわいい!」という声も。不思議ですね、同じ絵でも、原画と版画ではこれほど雰囲気が違うんです。
額装は全て工藤さんのお手製。もともと工業デザインのお仕事をされていたということで、作品との相性もぴったり。わたしもお部屋に飾りたいです☆


ところで、作家の工藤菊畝先生ですが、作品の雰囲気から繊細で内向的な感じ、お話しづらい方なのではないかと、お会いするまではドキドキしていました。ところが実際お会いするととても気さくな方で、楽しいお話をたくさん聞かせてくださいました。作品制作に関する裏話なんかもちらほらと。「森に抱かれて」という作品。この森は小金井公園なんだそうですよ。


次の休みは森に行って深呼吸!これで決まりです。


「夜の住人」 ¥2100 
熱風書房にて絶賛発売中です!


ⅰ ⅰ
V<カニサラダ>V

投稿者 熱風書房 : 17:23

2007年08月25日

★9月1日は防災の日です★

はんなりさんは、ロボットダンスですか~♪
チルチルミチルはベリーダンスはじめました♪なぜこんなところが!という筋肉痛で大変です!めざせ!色っぽいチルチルミチル^^

さて今日は、フェア情報です。
9月1日は防災の日です。
Q.さて、なぜ9月1日なんでしょう?
A.それはね、1923年9月1日午前11時58分に発生した関東大震災を忘れることなく災害に備えようとこの日に制定されたのです。この日は各地で防災訓練が行われます。
勉強になりますね。

☆。。・.。☆。。・.。☆。。・.。☆。。・.。★
防災の日にあわせて防災に役立つ本を集めました!
☆。。・.。☆。。・.。☆。。・.。☆。。・.。★

防災の日全体.JPG

防災の日本たくさん.JPG

『一人暮らしの地震対策ハンドブック』 ¥1,000
これからは地震での危機管理が必須です!
地震発生時の四大心得
○慌てない
○身の安全を守る
○脱出口の確保
○火を消す
場所別対処法・(図入りでわかりやすい)救急法・地震後の対処まで網羅してます!
これさえ読んでいたらいざというときパニックになりません。

『明日はあなたが被害者かも? 台風と地震・その防災』 ¥1,200
命と財産を守る為の本当の防災、教えます!
本当の防災とは「災害を未然に防ぐ」こと。この本で、気象や地震のちょっとした知識・雑学を身につけて、自然災害から我が身や大切な家族の命や財産を守りましょう。

『1995.1.17 阪神淡路大震災 十年目の残影』¥1,900

DSCF0955.JPG

震災復興十年目のこれが真実!
報道番組ロケバスドライバーが撮りためた阪神淡路の災害当時と現在との対比写真。

防災の日本の中1.JPG

線路が。。。

防災の日本の中2.JPG

屋根が。。。

などなど、たくさん取り揃えております。

これを気に防災について考えていきましょう!!


★熱風書房にて“防災の日コーナー”展開中★
 
 ≪チルチルミチルでした≫

投稿者 熱風書房 : 15:51

2007年08月22日

◆さかなのサバティが熱風書房へやってきた!!◆

八月の下旬となればもう夏の終わり。
しかし熱風書房内白い部屋ギャラリーの夏はまだ終わりませんっ!
お久しぶりです。最近、ロボットダンスの練習を始めた
白い部屋ギャラリー担当:はんなりです。


ただいま熱風書房の白い部屋ギャラリーでは、
絵本作家、天野めぐみさんが手がける絵本『サバティとなぞのかげ』の
出版記念に伴い、原画展を開催しています。


主人公のサバティとは・・・・・

サバティ1.jpg

思いやりと好奇心にあふれる、冒険が大好きなはぐれざかな。
サバティは海に住むなかまたちのために、
海の平和を取り戻すべくあらゆる場所を駆け回るのです!!
勇気と感動をあたえてくれる大冒険の物語絵本です。


そして、海に住む個性あふれるなかまたちも白い部屋に大集合☆
たとえば、ウミウシスターズ!(勇気あるウミウシの姉妹。キレイな色がじまんなんだって!)
ほかにもアンキチやイソギンチャーミーが白い部屋を賑やかにしてくれていますよ。


サバティ2.jpg


サバティ6.jpg


魚のことならこの方!さかなクン(東京海洋大学客員准教授お魚らいふコーディネーター)も大絶賛のサバティにぜひ、ぜひ、会いに来てくださいね。

サバティ9.jpg


絵本『さかなのサバティ』又は『サバティとなぞのかげ』をお買い上げの方に
天野さんオリジナルのサバティ・ミニ手ぬぐいをプレゼントいたします☆
※プレゼントはなくなり次第終了とさせていただきますのでご了承ください。
さかなのサバティといっしょに、まだまだ暑い夏を楽しみましょう!!


サバティ5.jpg

9月4日(火)まで開催中です!
こちらの情報もあわせてご覧ください。
たくさんのご来場、お待ちしております。

 
≪はんなりでした≫

投稿者 熱風書房 : 14:52

2007年08月18日

◇◆スイスからご来店◆◇

先日までの酷暑から一転、突然涼しくなりましたね。
29℃がこんなに過ごしやすいとは思いませんでしたが、
なぜか通勤焼けで腕が黒くなっている<Pi>です。


さて、突然ですが、みなさん「スイス」という国について
どれくらいご存知でしょうか?

アルプスの少女が歌い踊る大きな山々や
約200年も永世中立を通している平和な国・・・
私はそんなイメージを持っていました。

― ヨーロッパ内陸にある連邦共和国 スイスは、
ドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語を主とした多言語国家。
アルプス山脈の壮大な自然美で知られる。酪農・精密機械工業(時計等)に
加えて観光・金融・保険業も盛んなこの国は、1815 年のウィーン会議で
永世中立が認められ、多くの国際機関の本部が置かれている ―


十数年前、縁あってそんなスイスの地を踏んだのが
大阪出身のマルキ明子さんでした。
語学留学でイギリスにいた明子さんは、そこで現在の旦那様と出会い、
彼の出身地・スイスで国際結婚に至りました。
二人のお子様を育てながら、
スイスそして日本を舞台にした長編小説を3作出版した明子さん。
ご自身の体験も投影されているその作品には、
国境を越えた愛にとどまらず、スイスと日本の文化や時代背景、
人の成長、命の尊さや平和への祈りなど、
明子さんのさまざまな思いやメッセージが込められています。


<Pi>が読んだのは、2作目の『レクイエム』。表紙のマリア像のペンダントと男性の目が印象的だったので、まずこれを選びました。


あらすじは →こちら← でご覧いただいて・・・


進行する現在のストーリーの中で、効果的に入る過去の出来事が、
「あのときまでは幸せだった」とか「あのときこうしていれば…」という
誰もが感じたことのあるどうにもしようがない後悔や
やりきれなさをじわりと思い出させます。


それが自分の過失による最愛の人の死であれば
後悔は尽きるはずもありません。それでも生き続けている自分への恨み。
全編で感じる主人公の辛さは、読んでいて本当に苦しくなりました。


そんな主人公が信じきることができなかったのは“人間”なのですが、
でも前を向くきっかけを作ってくれたのも主人公を囲む“人間”でした。
人とのかかわりが自分をつくり、かえていくということを改めて考えました。


人は常に決断しながら生きていて、それはたとえば職場や学校も然り、
食事や服装もそうで、ほとんどすべてを自らで選択していると思うんです。
その選択の行き着く先が運命なのか、
運命に導かれて選択しているのかはわかりません。
でも、人との出会いやつながりは、無意識かもしれないけれど
自分にとって大きな選択だと思うようになりました。


…と、フィクションを読んだ後はそのストーリーに浸りつつも、立場を自分に置き換えるのが癖になってしまっている私です。


さて、この長編小説の著者・マルキ明子さんが
先日なんと熱風書房にご来店!
明子さんは、現在スイスにお住まいなのですが、
一時帰国された際に寄ってくださったんです。
来日中は広報活動や講演会などでお忙しい中、
大阪と福岡の直営店にもご来店いただいたとのこと。
ありがとうございます☆スイスの新聞でも大きく紹介されている明子さん、
今後のご活躍にますます期待しています!

マルキ様 ご来店ありがとうございました!.jpg


※スイス紙に取り上げられた記事は、明子さんご自身の翻訳で日本語Ver.を読むことができます!書籍データの【マスコミ情報】をご覧ください。

マルキさん3部作.jpg

投稿者 熱風書房 : 17:30

2007年08月13日

~青い空に一番近い場所まで~

夏の暑さが厳しくなる今日この頃。みなさんはいかがお過ごしですか?
暑い時こそ、お化け屋敷だ!怖い話だっ!と思っていても、
なかなか実行に移せない・・実は怖がりな≪はんなり≫です。


昨日は熱風書房に、暑さを吹き飛ばすぐらいに爽やかな笑顔で、
詩集『青い空に一番近い場所』の著者・斉藤那々子(さいとうななこ)さんが来店されました☆


著者.JPG


 斉藤那々子さんの綴る詩集を読んで私が感じたことは・・・   

☆。・:★。・:☆。・:★。・:☆。・:★。・:☆。・:★


  青いキャンバスに描いた飛行機雲 
  

  風がゆっくり 消していく


  不思議ね


  あなたに触れていると


  とても やさしい気持ちになれるの


  いろんな 痛みを この風のように


  ゆっくり かき消してくれる


    
                  ~詩集「青い空に一番近い場所」本文より~

☆。・:★。・:☆。・:★。・:☆。・:★。・:☆。・:★


“愛”の持つ力は、大きな優しさと時に冷たさもあるけれど、
いろんなことを教えてくれると思います。

文中に『素直って難しい』と著者は表現していますが、
作品を読んでみて、素直に心を表現できる人なんだと感じました。
ストレートな愛情表現もよいけれど、この詩のように
言葉で気持ちを綴ることへの深い味わいを覚えます。


著者・斉藤那々子さんが綴る詩の世界をぜひ、のぞいてみてください。
そこから学び、気づくことで、自分の気持ちが見えてくるかもしれません。


書籍.JPG


詩集『青い空に一番近い場所』 ¥1,500
好評発売中です☆

投稿者 熱風書房 : 12:55

2007年08月11日

『わんことりんご』オリジナルグッズのご紹介

レミという芝犬を飼っていました。小さい私はりんご畑で、レミを散歩させていたような。。。されてたような。。。
信州の田舎なので、本当に家の裏にりんご畑があるのです。。。
あ、本日紹介する絵本『わんことりんご』を読んでいたら、懐かしさでいっぱいになってしまった、チルチルミチルです。

***********************
『わんことりんご』著者:佐々木トオル ¥1,200
***********************
おいしそうなりんごとかわいいキャラクターが魅力の絵本。
りんごが大好きなわんこは、おいしそうなりんごを見つけます。まっかにみのった おおきなりんご。
わんこはりんごが食べたくてしかたありません。そこでわんこはおくちをあけて落ちてくるのを待つことに。
あ~~~んんん。。。

わんことりんご本.JPG


そこに、どうぶつたちが つぎつぎとやってきて。
ドンドコトントン ドンドコトントン……
りんごが どんどん おおきくなって!?
ハラハラ、ドキドキどうなっちゃうの?
***********************

わんことりんご右上から.JPG


このかわいい絵本の 著者 佐々木トオル さんより素敵なグッズが届きました。
わんことりんご オリジナルキーカバーです。

わんことりんごがなる木.JPG


ためしに鍵にさしてみました。ドン!

わんこキーホルダ.JPG

わ~ぴったり~♪かわいいですね♪ では裏も。ドン!
わんこキーホルダー裏.JPG
まるで木のようなシルエット!

★このキーカバーを『わんことりんご』購入者 先着4名様にプレゼント!!
そしてなんと・・・
☆1個 ¥500で販売しちゃいます。
そして・・・
★書籍を10冊以上お買い上げの方には、特別に¥400円で販売いたします。

数に限りがございますので、木になる方(気になる方)は熱風書房に実物を見に来てください。

☆『わんことりんご』¥1,200☆
★熱風書房にて絶賛発売中★
 
 ≪チルチルミチルでした≫

投稿者 熱風書房 : 15:38

2007年08月09日

~HARUMI DOLLS展から夏の香りをお届け。~

夏といえばっ!祭りですよね。小さい頃、浴衣を着て金魚すくいをすると、
白熱し過ぎて浴衣の裾が水槽に浸かっていたり、くじ引きではずれを引くと、
決まって笛ふうせん(?)をもらい、飽きるまで吹き続けたり・・・
楽しい思い出が多い行事でもありますね。
お久しぶりでございます。
熱風書房の白い部屋ギャラリー担当:はんなりです。


ただいま熱風書房の白い部屋ギャラリーでは、
国内外で活躍する人形作家・大島はるみさんが作り上げた人形たちを
「祭りのある風景」をイメージし、可愛さたっぷりに展示しています♪
たとえば・・・

祭1.JPG


楽しそうな歌声が聞こえてきそうなくらい、
生き生きとした表情や、細かい小物も見応えありです。


祭2.JPG

書籍ドールアートシリーズ『』や『おとうと』に掲載されていない
新作の人形たちも登場。必見です!


祭3.JPG

今にも動きだしそうな人形達が繰り広げる祭の世界。
まるで生きているかのような錯覚を覚えてしまう人形たちから
じっと耳を澄ますと太鼓や笛の祭囃子がきこえてくるような
リアリティに思わず引き込まれます。
人形たちを通して、あの日の夏を思い出してみませんか?


祭4.jpg

目印はこの看板です♪


8月21日(火)まで開催中です!
こちらの情報もあわせてご覧ください。
たくさんのご来場、お待ちしております。
 ☆期間中は、グッズ販売もいたします☆

 
≪はんなりでした≫

投稿者 熱風書房 : 21:47

2007年08月09日

Smile brings you a way

今の自分を変えたい…
そんな願望を持っている人、いますよね。
私もその気持ちわかります。

今回、壁ギャラリーで原画展を開催しているAkariさんは
もともと内向的な性格だったそうですが、
出版をきっかけに自ら交友関係を広げにいくようになったとのこと。


DSCF0864.JPG

作品は、力強いタッチで描かれており、
明るい色使いのものが多いです。
自由な発想力から生み出された作品に引き込まれました。

DSCF0865.JPG
DSCF0866.JPG

数種類の画材を組み合わせることで
一枚一枚を個性的な作品に描ききっています。
人物画もあり、抽象画もあり、見ている人を飽きさせません。
Akariさんの原画を見て、癒される人もいれば、元気をもらう人もいます。


Akariさんはこれからも多くの出逢いを重ね、
作品を進化させていくことでしょう。
無限の可能性を感じますね。


ポストカードブック『Smile brings you a way』Akari
熱風書房にて¥890で発売中。


<桃ネクター>

投稿者 熱風書房 : 19:18

2007年08月05日

熱風流!?「ひと味違う涼み方」教えます

お久しぶりです。【sora】です。
とても暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は「毎日暑くて堪えられない!」そんな皆さまにおススメしたい、
この時期にぴったりの涼しいフェアをご紹介。
その名も…「夏の怪談フェア」です。


「夏の怪談」それはもはやみなさんが聞き飽きた言葉かもしれません…
でも、今回のフェアはそんな怪談玄人(?)もうならせるラインナップです。
熱風の怪談はただ「怖いだけ」じゃないのです。
新風舎の豊富な本の森から、個性溢れる作品をご紹介いたします。
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たとえば―…

戦争と怪談㊤
大人に読んでもらいたい、本当の意味で「リアルな」怪談
怪談を「単なる作り話」と笑ってしまうのはとても簡単だけど、
ちょっとまってほしい。この本は、従軍慰安婦問題に取り組んできた著者の取材によるドキュメンタリーなのだから。
戦争にまつわる沢山の怪談の裏には、悲しい現実があったのです。

kaidan2.jpg


呪い屋 鬼一鵬幻(のろいや きいちほうげん)
長い夏休みと平凡な日常に退屈しているあなたへ。
伝説の鬼女を従え、自らも不思議な力を持つ男 鬼一鵬幻。
法では裁くことができない悪事の恨みを晴らす
和風サスペンス・ファンタジー。
怖さよりも、ストーリーを楽しむ本。
深い世界観と美しいイラストに引き込まれてしまいます。


ENTA-Jシリーズ ぼくらの町 ミステリーロード
-チョコ少女の亡霊-

読書感想文もへっちゃらになれます。
「恐怖の夜を突っ走れ 町はぼくらが救う」
ある夜、闇から現れた少女は、かじりかけのチョコレートを差し出した。
ぼくは、思わずさけんで逃げだした…
夏休みの宿題といえば読書感想文。でも嫌がる子も多いですよね。
でもこの本なら大丈夫。きっと楽しんで読めます。
シリーズも豊富なので「他のもよみたい」なんて声がきけるかも。
読書のきっかけ作りに最適♪

以上、怖いものが大の苦手な【sora】がブルブルしながらリサーチしました。


ここにご紹介しきれない『恐怖投稿シリーズ』をはじめとした怪談の本を
沢山ご用意しています。
↓フェアコーナーでは魂(タマ)ちゃんがお出迎え↓
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ぜひぜひお店に遊びに来てください。【sora】

投稿者 熱風書房 : 19:11