2006年12月01日
空の“蒼”と 海の“碧”
2006年も最後のひと月になってしまいました。今日から師走に突入です。クリスマスモードが広がると共に、街ゆく人々もどこか忙しそうです。
そんな中、名古屋から来てくださったのは『Standard blue』の著者・HARUさん。今日は2作目の編集打ち合わせで熱風書房にお立ち寄りくださいました。

『Standard blue』は、“あお”という色の無限大の魅力をわたしたちに伝えてくれています。パラオの空・海・雲は、まるで心があるかのように表情豊かに輝いています。
どれだけ絵の具を混ぜても、どれだけパソコンが進化しても、この“あお”は人間にはつくりだせない世界。空や海に惹かれる理由はそんなところにあるのかもしれません。
現在制作進行中のHARUさんの2作目は、宮古島の“Standard blue”が詰まった写真集になるのだとか。
次はどんな“あお”をみせてもらえるのか、完成が楽しみでしかたないスタッフでした。
HARUさん、またぜひお越しくださいね!
『Standard blue』HARU ¥1,800
熱風書房にて発売中です。
投稿者 熱風書房 : 2006年12月01日 19:51
