[2006年11月] エントリー一覧
2006年11月29日
「おかえりなさい…がきこえる」
あなたは
あなたのお母さんが
最後に
あなたを抱きしめてくれたときのことを
憶えていますか
そのときの
お母さんの胸の中が
どのくらい あたたかくて
どのくらい やさしくて
どのくらい 安心できたか
憶えていますか
いつのまにか大人になって
母のぬくもりを
思い出さなくなったあなたは
時折、
この広い宇宙のことなんかを
考えたりして
孤独を感じたりはしていませんか
今回の展示
「おかえりなさい…がきこえる」
出版記念原画展は
そんなあなたに、
あの頃、感じていた
「お母さん」の温もりを
思い出させてくれます
そして
展示を見終わる頃には
いつもいつも、この瞬間でさえも
誰もが
お母さんという大きい「愛」に
包まれて生きていることに
気付けると思います
これから寒く厳しい冬の到来。
心に
あたたかい母なる光を灯して
あなたの大切なひとにも
ぜひこの温もりを伝えてあげて下さい。
『おかえりなさい…がきこえる』
いしいゆみこ ¥1,400
熱風書房にて、絶賛発売中です☆
<*LOVE BABY*でした>



投稿者 熱風書房 : 18:03
2006年11月24日
『これがあたしの気持ちだよ。』
出会えたことに感謝
知り合えたことに感謝
あなたに逢えたことに感謝
運命のいたずらに今日も何か
感じてしまうことに生きてる価値を
心からありがとう
******************
こんな素敵な詩を書くのは、詩集『これがあたしの気持ちだよ。』の著者・河島アンナさん。アンナさんが熱風書房に入ったその瞬間、店内にすっごくいい香りが漂ったんです!とってもキレイでモデルさんみたい…と思っていたらなんと本当にモデルさんでした。

ピンクが大好きというアンナさん、ピンクの紙にピンクのペンでサインを書いてくださいました☆スマイル入りのかわいいサインなんです。
アンナさんが自身の25歳の一年間を振り返ってまとめたこの詩集には、嬉しいことも悲しいことも小さな幸せもたくさんの出逢いも、いろいろな経験がつくりあげた“今の自分の輝き”をみせてくれます。読んでいると…切なくなったり、頑張ろうって思えたり、等身大のコトバに共感してしまいます。
なんだかすっきりしないとき、そのモヤモヤをコトバにしてみると少しちがった自分が見えてくるのかもしれません。アンナさんの詩集はそんなことを感じさせてくれました。
『これがあたしの気持ちだよ。』 ¥1,300
熱風書房にて好評発売中です。
アンナさんの詩は↓の中でも見られます!
http://www.creatorsworld.net/kawashima/index.html
投稿者 熱風書房 : 19:46
2006年11月20日
そのままでいいんだよ
寒さが増して、朝お布団から出るのがちょっと辛くなってきましたね。熱風書房近くのいちょう並木もやっと黄色くなってきて、今はいちょう祭りで賑わっています。
さて本日は、えほん『ペンペンのなやみごと』の著者・オオサワチカさんがご来店!

現在フランスにお住まいというオオサワさん、とっても気さくで明るい方なんです。その場でちょちょいっとペンペンのイラスト入りサインを書いてくださいました!かわいい!
えほんのお話は・・・うさぎのペンペンは、自分がまわりのうさぎたちとちょっとちがう顔をしていることに気づき、だんだんいやになってしまいました。なんとか“みんなとおなじ”になりたくていろいろ試してみたんだけれど・・・。
わたしも、ペンペンの気持ちすっごくわかります。まわりとちがうってなんだか心配だし、それを貫くにはちょっと勇気がいる。でも・・・“ぴったりおんなじ”なんてないんです。
顔も服も考えも、みんなそれぞれちがうものが好きだったり嫌いだったり。それがあるからおもしろい。あたり前かもしれないけれどなかなか気づけないそのことを、自らの体験をもって教えてくれたペンペンには感謝です。
それにしてもふにゃふにゃしたペンペンの耳がかわいくってしょうがない!ぜひぜひ、ペンペンに会いに熱風書房に来てくださいね。

『ペンペンのなやみごと』¥1,800 好評発売中です☆
投稿者 熱風書房 : 18:24
2006年11月14日
そとにでて、はだでかんじてごらんよ
「どしゃぶりのあめ
こおりついたさむさ
あついたいようのひかり
そとにでて
はだでかんじてごらんよ
どきどきするくらい
いきてるよろこびかんじて
うれしくなるよ」
~いしづじゅんこ展 展示作品より~
素敵な詩と、可愛いイラストの数々。
およそ80作品をずらっと並べた
おもちゃ箱のような作品展。
いしづじゅんこ展を
壁ギャラリーにて開催中です!!
上の詩は、いしづさんがお子さんと
台風の中、犬の散歩に行った時、
お子さんがどしゃぶりの雨の中を
はしゃぎまわっていたことを詩にしたんだそうです。
「台風の時って誰も外に出ないけど、
出てみると楽しいんですよ。」
と嬉しそうにお話してくれました。
お子さんのお誕生日には毎年絵本をプレゼントしていたといういしづさん。
飛び出す絵本を作るためにペーパークラフトもお勉強したそうです。
いしづさんの詩が心にグッとくるのは、
イラストがほんわかあったかいのは、
お母さんの愛情がたっぷり注ぎ込まれているからなんだなぁと、思いました。
とっても素敵な作品展です。
ぜひ、みにきてください。
15日(水)は13時から、
24日(金)は19時までになります。
お見逃し無く!
ⅰ ⅰ
V<カニサラダ>V



投稿者 熱風書房 : 18:08
2006年11月06日
オオカミくん来たる☆
熱風書房の絵本コーナーで静かにピアノを弾いている。。。
今日は『オオカミくんはピアニスト』の著者・石田真理さんが、打ち合わせのために来店されました。

優しいお話を描かれる石田さんもとっても優しい方でした。スタッフがお願いすると、快くポップを描いてくださいました。石田さん直筆の、かわいい小鳥さんのポップです。
小鳥が届けてくれる手紙は、ひとりぼっちのオオカミくんをいろんな世界へ連れ出してくれる招待状。。。
あなたのところにも、小鳥さんから、熱風書房への招待状が届くかも。。。

『オオカミくんはピアニスト』 石田真理 ¥1,600
熱風書房にて、絶賛発売中です☆
投稿者 熱風書房 : 18:20
2006年11月02日
『37.2』 とは。。。
ハロウィンも終わり、クリスマスや年賀状という単語が聞こえてくるようになりました。2006年も残すところあと2ヶ月です。早いものですね。
さて、今日ご紹介するのは、写真集『37.2 ~裏K~ linings in K』の著者・高橋ミラさんです。

今回打ち合わせで来店された高橋さん。出版後の周りの反応をお尋ねすると、「婦人科にもこの本が置かれているそうでとても嬉しい」とおっしゃっていました。
そうそう、タイトルの『37.2』というのは、女性の高温期の基礎体温なのです。19歳の頃に“卵巣のう種”にかかり手術を経験された高橋さん。この写真集で、女性のからだの神秘や、女性の内面的な部分である“優しさ”“強さ”“繊細さ”“母性”などをご自身の経験と視点からカメラを通して表現しています。
「すべての女性に見てもらい、自分のからだのことを知って、大切にしてもらいたい」これが高橋さんの願い。
自分のことは自分にしか解らない、自分のことを守れるのは自分だけなんですよね。普段ないがしろにしてしまいがちなことに、逃げずに向かい合わなくては。。。そんな風に感じました。
高橋さん、これからも写真を撮り続けてくださいね。そしてまたお店にいらしてください!

高橋ミラさんの写真集
『37.2 ~裏K~ linings in K』 ¥1600
熱風書房で好評発売中です。
投稿者 熱風書房 : 18:11
