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[2006年10月] エントリー一覧

2006年10月28日

卓也くん登場!!

盛岡の人気者天才少年、高橋卓也君が熱風書房壁ギャラリーに登場!!

題して『書 卓也7才』~たかはしたくや作品展~を開催中です!
東京では初めての個展になり、初日の今日は多くのテレビ関係者や東京在住のファンで賑わいました。
卓也君の描く書には人を引き付ける魅力があるのです。
今回の個展では、熱風書房でも大人気のポストカードブック『書 卓也3才』の作品加えて、5才、7才の作品も展示。
卓也君の書の移り変わりも必見です。卓也君の真骨頂『頭』は書家・森大衛先生も大絶賛。見逃せません。

詳細は■壁ギャラリーを見てくださいね。

ポストカードブック『書 卓也3才』690円で、熱風書房にて絶賛発売中。


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V<カニサラダ>V


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投稿者 熱風書房 : 18:12

2006年10月27日

☆スピッツと一緒に読みたい詩集

急に寒くなってきたから、部屋に閉じこもって読書三昧な秋。
なんて、幸せな時間。
私は、詩を読むときは、お気に入りの音楽と、暖かい紅茶を用意します。


皆さんはどんな曲を用意しますか?


熱風書房でも、皆さんのお部屋のように紅茶は用意できないけれども、音楽を用意してみました。

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店内中央の“丘の上”で、
☆スピッツと一緒に読みたい詩集☆コーナーを展開中!
トラ君から、ヘッドフォンを奪って(借りて。。。)曲を聴きつつ、詩を読む時間を楽しんでください。


ラジカセ周辺には、スピッツの曲に合うかわいい詩集を集めました。
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流れるようなスピッツの曲たちと、すてきなコトバが詰まった詩集たちのコラボレーションが、あなたのココロにきっと何かを届けてくれるはず。


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詩が好きな方にも、初心者の方にも、おすすめします。

投稿者 熱風書房 : 18:02

2006年10月22日

♪Happy Halloween♪

いま街を賑わせているオレンジと黒の人気者たちが、ついに熱風書房にもやってきました。そうです、ハロウィンの季節です。


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ハロウィンはキリスト教の“諸聖人の日”の前の晩(10月31日)に行われる伝統行事なんです。諸聖人の日の旧称“All Hallows”のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになったんですよ。
ケルト人の1年の終わりは10月31日で、この夜には死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女がやってくると信じられていたんだそうです。中身をくりぬいたカボチャにろうそくを立て(これがお化けカボチャ、ジャック・オー・ランタン)、魔女やお化けに仮装した子ども達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat.お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)」と近くの家を訪ねるなんて、面白いイベントですよね~。日本の“お盆”のようなものかもしれませんね。


さて、熱風書房にもハロウィンのことを描いたえほんが並んでいます。

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『ジェフィのパーティー』文:ジーン・ジオン ¥1,300
『いたずらジャック』著:犬飼さやか ¥1,400 他にも。
外国のおもしろい習慣をえほんで楽しみましょう♪


いま熱風書房でお買い上げの書籍をプレゼント包装すると、いたずらジャックがひょっこりと顔を出しますよ。


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ハロウィンは10月31日まで!ご来店お待ちしております♪

投稿者 熱風書房 : 17:56

2006年10月14日

リー・ハジャ作品展

言葉って難しいなぁとつくづく思うことがあります。

そんな風に頭の中で言葉の糸が絡まったとき、そっとほぐしてくれそうなのが、リー・ハジャさんのパステル画。
生きていく為に上塗りされた情報をすべて押しのけて探り当てた、一番ピュアなところを描く…。はぁ、言葉って陳腐だなぁ。
とにかく見に来てください!
沢山の人に見てもらいたい作品達はリーさんそのものを移しているのかも。
不器用だけれど、何かを感じることが出来れば、その絵はあなたにとことん優しくしてくれます。

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投稿者 熱風書房 : 18:20

2006年10月04日

☆☆☆の秋!!

芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、皆さんどんな秋を過ごしていますか?熱風書房は本屋さんなので、もちろん「読書の秋」を提唱したいところですが、スポーツの秋もいいかも!?と思う今日この頃です。
雨に打たれた金木犀がかすかに香る街中をサイクリング。
自転車で切る風はとても嬉しそう。はしゃいで髪や服を揺らします。
ツール・ド・フランスの人気で日本でも急激に増えている自転車ファン。そんな人にはぜひ見てほしい、そうじゃない人にも絶対おすすめな写真展を壁ギャラリーで開催中です!

熱風書房に来店される外国人のお客様に大人気なのが、写真集「自転車泥棒」。この写真集が待望のポストカードブックになりました。そしてこのポストカードブック「自転車泥棒」の発売を記念して開催しているのが今回の写真展。ポストカードでも写真集でも味わえないこの大迫力は必見!!そしてなんと言ってもそれぞれの作品達が放つノスタルジックな世界観がたまりません。
被写体が自転車だからなのでしょうか。そこには生活があって、誰かの、もしくは自転車の物語が広がっていくのです。
今日、著者・町田洋さんの高校の同級生の方が壁ギャラリーに足を運んでくださいました。お話を聞くと、町田さんは高校生の頃は写真ではなく絵を描いていたとの事。なるほど、確かに町田さんの写真は記録としての写真以上の味わいがあるのです。
芸術の秋。町田洋さんが描く世界各国の自転車ストーリーをご堪能ください。

写真集「自転車泥棒」1200えん
「自転車泥棒post card book 」690えん
熱風書房にて絶賛発売中!


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投稿者 熱風書房 : 18:24

2006年10月03日

自然のにおいを感じる

秋の長雨に入ったようで、最近なかなか晴れ間が見えませんね。運動会シーズン、週末こそは太陽に会えるといいのですが…。


さて、今日は写真家・竹浪明さんがご来店です。

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新風舎から5作もの写真集を出版されている竹浪さんですが、その作品は被写体が花・風景・猫・・・とどれも異なります。しかし、そのどれからも自然のきらめきを感じることができるのです。

竹浪さんは「嫌なニュースの多い世の中でも、世界にはこんな自然のきらめきがあるということを知ってもらえれば…」とおっしゃっていました。そこに言葉はなくとも、見るだけで何かを感じさせてくれる写真の力はやっぱりすごいです。


そんな竹浪さんですが、10月14・15日(土日)に代々木公園で行われるスリランカフェスティバル2006というイベントに参加されるとのこと。日本スリランカ文化交流協会のブースで、著書『光り輝く島SriLanka』と『黄金の蜥蜴 -Bali & Java-』を販売されるそうです。代々木でスリランカの風を感じられるなんて素敵ですね!


詳しくは竹浪さんのHPへどうぞ↓
http://www.takenamiakira.jp/


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竹浪明さんの著書、
『光り輝く島SriLanka』¥1900
『浮き輪の伝言』¥1800
『花の揺り籠』¥2600
『NOLA,決して手を触れさせない子猫たち ポストカードブック』¥790
『黄金の蜥蜴 -Bali & Java-』¥2700

いずれも熱風書房にて発売中です。

投稿者 熱風書房 : 14:54