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[2006年07月] エントリー一覧

2006年07月22日

どうぶつたちも夏休み?

お天気はさえないけれど、待ちに待った夏休み!
熱風書房には元気いっぱいのこどもたちがたくさん遊びに来てくれています。(おとうさんやおかあさんはちょっと大変そう?)


さて、白い部屋にもちょっと変わった来客です。
cocco-dacco著『くもりのちはれ』ポストカードブックから、フェルトドール達が飛び出してきました。


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アヒル・ヒツジ・ヤギ一家・オオカミ・ペンギン・カエル・・・・とにかくどれもかわいいんです!表情が全部違っていて、ひとつひとつをじっくり眺めてしまいます。


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ちょっと触れるだけで、作者・cocco-daccoさんのあたたかさが伝わってくるような、そんなフェルトドール達です。


ちなみにわたしのお気に入りはカラフルなカタツムリ。眺めているとついついお仕事を忘れてしまいそう…気をつけなくちゃ。


■cocco-dacco (こっこだっこ)
『くもりのちはれ』ポストカードブック 
 熱風書房にて¥790で発売中!


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☆cocco-daccoさんの旦那様、伊藤文人さんのベストセラー『まさかさかさま』も、各シリーズ好評発売中です☆

投稿者 熱風書房 : 13:45

2006年07月22日

青い景色

壁ギャラリーに鮮やかな青が
散りばめられました。

今回の展示は保坂彩樹さんの
写真集『狂った季節とハゲたサル』
出版記念写真展です!!

とってもワイルドなタイトルでしょ?
でもワイルドな中にも、とっても繊細な心を感じる写真たちなのです。

どこまでも青い風景は
現実味があるようでない
記憶の中の風景みたいです。

両親ともに絵画や写真を
やっているという保坂さん。
家族展も何度か開催しています。
そんな素敵なアート家族の中で育った保坂さんにとって写真で自分を表現することはとっても自然なことなんだろうなぁ。と少しうらやましく思えたりするのでした。


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『狂った季節とハゲたサル』保坂彩樹
熱風書房にて2600円で発売中。

投稿者 熱風書房 : 12:04

2006年07月08日

しか→シカ→鹿→

熱風書房の店頭に日々たたずんでいる「しか君」。
大人から子供まで大人気のこのしかオブジェの作者、白石衆さんの絵画展が、壁ギャラリーにて開催中です!

「ひとりでも多くの人が僕の人生に付き合ってくれることを望んでしまう」という白石さん。

わたしは表現する人を心から尊敬してしまいます。


白石さんの絵には、動物や女の人がたくさん登場します。白石さんとお話していると、その視線は絵の中の動物たちや女の人たちの視線と重なります。
「もしや」と思って、熱風書房の「しか君」の目を覗き込んで見ました。やっぱり同じな気がします。


それはそうと、お知らせなのですが、ギャラリーの一番奥に壁が増えました。白石さんお手製の壁です。そこに飾られているのは白石衆の最新作『鹿と女』。

ぜひ、『美しい森』白石衆展に足を踏み入れてください。そこはなかなか抜け出せない一筋縄では行かない面白い世界です。

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投稿者 熱風書房 : 12:21

2006年07月05日

雨の日も熱風書房で…

久々に梅雨らしいお天気の一日でしたね。
止まない雨の中、熱風書房には素敵な来客が!


詩人 谷川俊太郎さんと、
『うしろにいるのだあれ』の著者 ふくだとしおさんと奥様です。


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打ち合わせで来店されたのですが、快く写真撮影を引き受けてくださいました。熱風書房でも常に人気のある作品の作家さんが、一気にお二人もいらっしゃるなんて!と、贅沢な気分に浸ってしまったスタッフでした。


女性に大人気の谷川俊太郎さん『愛のパンセ』は、ハードカバーの文庫という珍しい装丁ですが、持ち運んでも棚に入っていても、とても存在感があるかわいらしい1冊です。


ふくだとしおさんの『うしろにいるのだあれ』シリーズは、お子様へのプレゼントの定番になりつつあります。
丸みがあって愛嬌のあるどうぶつたちは、お子様にえほんを読んであげる大人たちをも癒してくれます。


梅雨明けまであと少し。
憂鬱な雨でも、熱風書房でゆっくり本を読んでいるうちに止んでしまうかもしれません。
たくさんの本と、ワッハワッハハイのゆかいなぬいぐるみたちと、スタッフの笑顔が皆様のご来店をお待ちしております。


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投稿者 熱風書房 : 20:19