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[2006年03月] エントリー一覧

2006年03月29日

Welkommen sie Buchhand !

Guten tag!みなさんこんにちは。
突然ドイツ語でご挨拶してみました。
ちなみに、題名は「私たちの書店へようこそ!」という意味です。


そんなドイツ語歴2年の書店員がこの日記をお送りしています。もう挨拶程度しかできませんが…


無意味にドイツ語で挨拶したわけではないのですよ。
実は今、熱風書房「白い部屋」ではドイツフェアを開催しているのです!


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最近「ドイツ年」という言葉を耳にしませんか?
2005年と06年はドイツと親交をよりいっそう深めるための年なのです!
ワーキングホリデー受入国としてもドイツは有名ですね。

新風舎からは、実はドイツに関連した書籍がジャンルを問わずたくさんあるのです。まるで2006年ドイツ年に合わせたように。それならフェアをしてみよう!なったのです。


大きなポスターや、不思議なぬいぐるみ。たくさんのドイツの本で白い部屋がにぎやかに彩られています。

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春の陽気に誘われつつ、一度足を運んでみてはいかがですか?


投稿者 熱風書房 : 16:32

2006年03月29日

路上デ☆ビュー!

みなさんこんにちは。
先日、「もう少しで桜が見たい放題」と書きましたが、もう時期になってしまいましたね!
お花見の席取りをして腰がイタイ…なんてことないですか?
私は先日友人から「今、自動車教習所。もうすぐ路上デビューです!」というメールが届きました。学生さんたちは今が免許取得ラッシュなんでしょうね。


さぁ、そんな路上デビューが続く中、熱風書房にも路上デビューして注目を集めている優秀なスタッフがいるのです!

そんな彼の名は「しかくん!」艶やかな紫ボディに☆のペイントのかわいい子です。
一度でも熱風書房にいらした方なら見たことがあるかもしれません。

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いつもは書店の中のどこかで、元気なキッズたちを見守っているのですが、この春から「外に出なさい!」と路上デビュー。
しか君がいるおかげで「かわいいw」とお客様が集まってくれています。


ただ、しか君にも悩みがあるようで…
かわいいといってもらえるのは嬉しいらしいのですが、お子様がしか君に乗ってしまうそうで…しか君はあまり丈夫ではないので元気なお子様たちは乗らないように大人のみなさん、気をつけてくださいね☆


熱風書房はしか君と一緒に今日も元気に営業中です!

投稿者 熱風書房 : 16:27

2006年03月26日

優しい竜を書きたくて。

こんにちは!
少しずつですが、桜が咲いてきましたね。
外苑前ももう少しで桜見放題です。
宴会の場所取りをすでにされた方もいらっしゃるのでは?


さて、今日は久しぶりに春を感じた朝、著者の方がいらっしゃいましたー!
「竜二と竜と蛇の物語」「鳥になった竜」の著者、矢田健さんです!

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二つとも竜が出てくるお話。
「何故竜のお話を書くんですか?」という問いに、
「竜ってゲームや映画で怖いイメージがあるから。優しい竜を書きたくて」
とのこと。確かに、ドラゴンは怖いイメージがありますよね。でも、私たちがそう思っているだけなのでしょう。

みなさんも、手にとって優しい竜のお話を読んでみませんか?

投稿者 熱風書房 : 16:20

2006年03月24日

あれは暖かい日でした…

連日の風の強さに気がめいる今日この頃です。
私は違いますが、花粉症の方々はさぞつらいことでしょうね。


さて、今日のお話は少し前の日にさかのぼってしまいますが、確か暖かい日だったと記憶しています。
午前中は、熱風書房へいらっしゃるお客様が多くないのです。「青山」という町柄でしょうか。午後になって多くのお客様が訪れてくださるのです。


その日も「どなたかいらっしゃらないかしら…」と思っていたところ、オシャレなご夫婦の方がお見えになりました。

ご夫婦で2時間ほど滞在されて、かなり多くの本を購入されていました。
その方がなんと!
第7回えほんコンテスト金賞受賞作品『なぞのどうぶつ館』の著者、海東鷹也さんだったのです!
来店当初、何も仰らなかったので気づけなかったのですが…お会計のときに慌ててコメントを頂きました。


『普段気にかけることのない動物の`形の不思議`を再発見してください』
とのこと。この「なぞのどうぶつ館」という本は、動物たちがあやしい館で繰り広げる不思議なショーをクイズ形式にした絵本なのです!金賞作品なだけあって色鮮やかで、大人でも見ごたえバッチリです!


どうぶつたちが繰り広げる不思議なショー、観てみたくありませんか?

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投稿者 熱風書房 : 16:15

2006年03月22日

突然の雨にも

朝は晴れ間も見えていたのに、夕方になるにつれてもくもく雲が出はじめとうとう雨が降り出してしまいました。


そんな静かな熱風書房に、小さな春をつれて素敵な方々がはるばる福岡からいらっしゃいました。
「小春日和」の作者の末崎よう子さんと、そのお友達です。

「まだ本を出した実感がわきません。」とおっしゃる末崎さん。
どんなところを読んでもらいたいですか?と質問してみると、一生懸命考えながら

「ページページでいろんな気持ちになれると思うので、その日の気分に合わせてページを開いてみてください。」
と、おっしゃっていました。


ご本人の印象そのままのかわいらしい本「小春日和」は、熱風書房で春を振りまいてます!
ぜひご覧になってみてください。

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投稿者 熱風書房 : 16:08

2006年03月19日

もう春だし…

春一番はこの前吹きました。
今は春何番くらいなんでしょうね?
飛ばされそうになりながら、みなさま今日も元気に過ごしていますか?


そろそろ風も弱まって、草花が芽吹いて、
「ああ、春だなぁ」と実感する日がくるのですね。
なんだか考えただけでわくわくしませんか?
お散歩をしてみたり、ただ暖かい日差しの中でぼーっと時をすごしてみたり…
そんな時、手にする本が素敵だともっともっと素敵な気分になると思いませんか?

今日ご紹介するのは、林祥子さんの「詩-心の叫び-」です。阿佐ヶ谷で二人展を開催中なので、自著を購入されるためにいらっしゃいました。林さんは本業はフォトグラファーで、今回の阿佐ヶ谷の展示も写真とのこと。

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林さんから読者の皆様へメッセージを頂きました。
「何もしたくなくて考えたくないとき。
立ち止まって自分をみつめたいとき。
空を見上げて深呼吸をするように、この本を読んでいただけたら、と思っています。」
とのこと。


サブタイトルにもあるように、春風に乗って心の声が聞こえてくるかもしれません。

投稿者 熱風書房 : 16:01

2006年03月19日

風と写真と

こんにちは。
今日はとても風が強いですね。熱風書房の周りではビル風がビュービュー音を立てています。
いろんなものが飛んでいて、人が下を向いて必死に歩いていて……。
東京だなぁと改めて感じてしまうのは、今回の写真展の影響かもしれません。

ただいま熱風書房壁ギャラリーでは
ナガイトモコ
『都塵~知らない街、知らない人』
出版記念写真展を開催しています。

写真家のナガイトモコさんが、学生時代東京に住んでいた4年間に撮った写真30点を展示しています。

この強いビル風の街のギャラリーに、ナガイさんの見ていた東京の街はあまりにもはまり過ぎで、厄介な強風も写真を引き立てる小道具に思えてくるのです。

「今、東京の街を撮ったら、どんな写真になるんですかね。」と質問すると「たぶん、ぜんぜん違う写真になると思います。」と言うナガイさん。これからのご活躍がとても楽しみです。

モノクロ映画のようなステキな写真展です。ぜひ足を運んでくださいね。
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『都塵~知らない街、知らない人』
熱風書房店頭にて好評発売中です!

投稿者 熱風書房 : 13:53

2006年03月12日

風の強い日は・・・

こんにちは。
今日は風が強かったですね。
青山のオフィスビルの隙間から吹き込んでくる風にいろんなものが飛ばされているのがガラスの扉から見えました。


そんな風の中を、ふらりと素敵なお客様がいらっしゃって下さいました。
ピンクの題字がとてもかわいい「さかなのサバティ」の著者、天野めぐみさんです。


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書店の中をお友達と一緒にじっくりと見てくださっていました。

そんな天野さんの絵本「さかなのサバティ」は、
月のかけらを探しに旅に出るサバティのおはなし。
不思議な魅力いっぱいの絵本なので、
ぜひみなさん一度ご覧になってみてください!

投稿者 熱風書房 : 15:56

2006年03月11日

偶然?必然。

こんにちは。
今日は天気がとてもよかったですねー。
熱風書房にいる紫の鹿くんが外に出たがっていたので出してみました。
「かわいー!」
と皆さん鹿くんにつられて熱風書房の中へ…
いつもより多めのお客様で店内にぎやかでした。


それとも、天気がよくてお散歩日和だから鹿くん効果は偶然かしら…?なんて。
いえいえ、いいことが起きる偶然は起こるべくして起こる必然なのですよ。
今日はそんな、ちょっとうれしい偶然から生まれた素敵な写真集の著者さんがいらっしゃいました!
「Lower Heaven‚Higher Hell」の著者、大原明海さんです。

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いらっしゃったときには「キレイな方がいるなぁ…」
とこっそり見とれていたのですが、突然
「写真をとってもいいですか?」と声をかけてくださいました。

なんでも、遠方にお住まいなのでご自分の本が店頭に並んでいるのを観るのはこれがはじめてとのこと。
記念に写真を撮りたいとおっしゃったので、こちらも来店記念にパチリ。


見所は?と聞くと
「2枚の写真が重なった偶然の産物でできたもの。その色あいを楽しんでいただければ…むしろ、編集の方が頑張ってくださったこの表紙だけでも観てください」
と謙虚なお言葉!

いやいや、中の写真がステキだからこそ表紙が輝くんですよ!キレイな特製カバーに惹かれて手にとり、表紙をめくれば幻想的な写真の世界にウットリ…一冊で二度おいしい写真集なのです!

大原明海さんの「Lower Heaven‚Higher Hell(ろーわーへぶん はいやーへる)」は、熱風書房各店で発売中。あたたかいこの季節、熱風書房の前には鹿くんがいるかもしれません。晴れた日は鹿くんを目印に、熱風書房へ素敵な偶然を探しにきてはいかがでしょうか?

投稿者 熱風書房 : 15:49

2006年03月05日

いち、に、さん・・・

こんにちは。
早いものでもう3月、出会いと別れの季節ですね。
学校を卒業する人、は寂しいですね。
でも、ピカピカのランドセルを買ってもらってニコニコのお子様もいらっしゃると思います。

最近、熱風書房には「お子さんへのお祝いに本をプレゼントしたいのだけれど…」というお客様が多くいらっしゃいます。そんなお客様にオススメしている絵本の中の一つが、「数えて遊ぼう1,2,3」。現在壁ギャラリーでイラスト展を開催しています。

イラストレーターのコロポックルさんが挿絵を描いたこの作品は、数と単位の呼称を学ぶための本。カタいかな?と思いきや、かわいらしい絵で大人でも楽しめる魅力的なものばかりです。絵本がおおきくなった原画は、文字を外にはずしてあるので、絵だけを楽しむことができます。

大人のアナタもいかがですか?もしかしたらその数え方、間違っているかもしれませんよ☆

コロポックル「数えてあそぼう1,2,3」イラスト展は3月18日(土)まで!小さなお子様をお連れの際はサロンと隣接しているのでお静かにお願いします。

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投稿者 熱風書房 : 14:18