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[2006年02月] エントリー一覧

2006年02月26日

純粋な少女のように

今日は雨なのでどんより曇り空。
車のライトが綺麗な246が見れますが、やはりなんだかぱっとしません。
抜けるような青い空と澄み切った真っ白い雲を見て
「もうすぐ春だなぁ…」
と実感したい今日この頃です。


本日夕方にご来店したのは「pure white」の著者若林美佐子さん。
「pure white」は詩集です。
真っ白な穢れを知らない少女だった頃が誰にもあるはず。
そんな時代を思い出させるとってもピュアな詩集。

著者の若林さんから、メッセージをいただきました。
「心をこめて書きました。読んでくださる方の心に届く言葉がひとつでもあれば、私も幸せです」
とのころ。


著者近撮をお願いしたところ、とっても恥かしがっていらっしゃいましたが、パチリ☆

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若林さん自身からもピュアさがにじみ出ていました。
たくさんのピュアがつまったこの一冊。
大人の生活に疲れたアナタに是非読んでもらいたいです☆

投稿者 熱風書房 : 15:45

2006年02月26日

詩集ではないのです。

今日は冷たい雨が降っていますね。
2月も終わりを数える外苑前がこんなに寒いとなんだか切なくなってしまいます。


そんな日はお客さんの足も遠のきがちで、熱風書房も寂しいのです…
でも今日は、冷たい雨も何のその。
明るい太陽のような笑顔の著者の方が来店されました!

「かたちなるもの/時の番人」の著者の海渡真紀子さんです。
今まで何度も何度も熱風書房に足を運んでくださっている海渡さん。本日は著書が熱風に置かれている風景を撮影しにいらっしゃいました。
「かたちなるもの/時の番人」のカテゴリは詩集になっているのですが、内容は海渡さん曰く「大人のための絵のない絵本」だそうで、実際に読んでみるとまさに!といった感じでした。1ページに入っている文字が少なく、余白がかなり残されているので、そこに挿絵が浮かび上がってくるようなのです!


静かに、ゆっくりと展開される物語の著者の方は恥かしがりやなのか、「著者の写真は非公開」とのことでした。うーん、残念。


海渡真紀子さんの「かたちなるもの/時の番人」、なかなか止まない雨の日にページをめくって挿絵を想像してみてはいかがですか?
熱風書房店員もオススメの一冊です!

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投稿者 熱風書房 : 15:41

2006年02月19日

誰でもみんな子供だった

こんにちは。
冬があけて春に近づく今日このごろ、寒かったり暖かかったりの繰り返しですね。
私はそうではないのですが、そろそろ「花粉症が…」
なんて方もいらっしゃるはず。
遺伝でなってしまう方、大人になってからなった方、いろいろいらっしゃるでしょうが、どなたもつらいそうですね。
どうかお気をつけてお大事に…

さて、ただいま熱風書房壁ギャラリーでは
山野井有紀「島の子どもたち」写真展を開催しております。

同タイトルの瀬戸内の島々の子供たちをおさめたモノクロの写真集の写真展です。
誰にでもこんな時期はあったのではないでしょうか。
あどけなさと素朴さが介在して、何ともいえない暖かさです。
都会の子供にはない、イノセントな何かが写真の一枚一枚にこめられているようです。
私もどこか懐かしい気持ちになりました。

皆さんもギャラリーに足を運んでノスタルジックな気持ちになってみてはいかがでしょう?

熱風書房壁ギャラリー山野井有紀「島の子どもたち」は絶賛開催中です☆

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投稿者 熱風書房 : 14:24

2006年02月05日

サカナの視界から…

こんにちは。土日と氷点下まで下がります…というお天気お姉さんの発言に驚愕しつつも、いざ心を決めて出勤するとそこまで寒くない今日このごろです。
でも北風が刺さる…東京の冬はイタ寒いのです。
そんな寒い季節でも、熱風書房はalwaysあったかですよ♪

さてさて、そんな熱風書房の今回のギャラリーは
菅礼子"Blue Moon"写真展。

「青い月?月の写真なの?」
と思った方、月の写真ではないんです。この写真展の写真たちは、全て魚眼レンズで撮影された単色の写真なのです!それはまるで、青い月の中にいろいろな風景が写っているようなのです。だから"Blue Moon"。
ギャラリーにはいくつもの青い月がありますが、なんといっても見所は大きな帆布に移された青い月!
かなり神秘的です。

熱風書房・壁ギャラリー 菅礼子"Blue Moon"写真展は2月17日(金)まで。どうぞ足をお運びください☆

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投稿者 熱風書房 : 14:28

2006年02月04日

歳とっちゃった?

立春の今日。
春には程遠く感じる寒さですね。

お店のドアが開くたび、冷たい風が吹き込みます。

そのドアを開け、今日お店に来てくれたのは、
写真の桜井美菜さんです。

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とてもかわいいので美菜ちゃんと呼ばせてくださいね。

『末っ子チェルビー大ぼうけん』
は、美菜ちゃんが夏休みの自由研究で執筆した物語。
☆の形をした魔女の国、リセルフィーヤへの冒険のお話です。
表紙の女の子が美菜ちゃんによく似ていていると思ったら、その通り。
2年前の美菜ちゃんがモデルだそうです。


かわいい笑顔は、2年たってもかわいいままです。
カメラを向けたときの
「歳とっちゃったから・・・」
の言葉もまた、かわいすぎます。

投稿者 熱風書房 : 15:33