トップページへ

2006年02月26日

詩集ではないのです。

今日は冷たい雨が降っていますね。
2月も終わりを数える外苑前がこんなに寒いとなんだか切なくなってしまいます。


そんな日はお客さんの足も遠のきがちで、熱風書房も寂しいのです…
でも今日は、冷たい雨も何のその。
明るい太陽のような笑顔の著者の方が来店されました!

「かたちなるもの/時の番人」の著者の海渡真紀子さんです。
今まで何度も何度も熱風書房に足を運んでくださっている海渡さん。本日は著書が熱風に置かれている風景を撮影しにいらっしゃいました。
「かたちなるもの/時の番人」のカテゴリは詩集になっているのですが、内容は海渡さん曰く「大人のための絵のない絵本」だそうで、実際に読んでみるとまさに!といった感じでした。1ページに入っている文字が少なく、余白がかなり残されているので、そこに挿絵が浮かび上がってくるようなのです!


静かに、ゆっくりと展開される物語の著者の方は恥かしがりやなのか、「著者の写真は非公開」とのことでした。うーん、残念。


海渡真紀子さんの「かたちなるもの/時の番人」、なかなか止まない雨の日にページをめくって挿絵を想像してみてはいかがですか?
熱風書房店員もオススメの一冊です!

83-1.jpg

投稿者 熱風書房 : 2006年02月26日 15:41