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June 09, 2007
elan vital (生の跳躍)

「Body-Force5」の主人公は なぜに”うさぎ”なのか!?」 と、ある方に聞かれました。
「うさぎは、私の中では 優しくて柔らかいイメージであると同時に、強さを感じる存在なのです。
絵本第1弾「ぎゅっといのち」にも想いを込めたんですが、
跳ねているうちに つまり いかなる状況にあろうと そこに集中して跳ねるうちに、
何かを掴んだり 手を伸ばせたり、もしくは 誰かに押し上げてもらったり、
その向上するエネルギーが何かに届くとか 呼び寄せる とか 思っているんですね。
それが、私の中の 跳ねることで何かを掴むうさぎのイメージなんです。
私自身、そういう強さを持ちたい と思っているので。」
と答えました。
その方は、
「misaさん、”エラン・ビタール” って言葉知っていますか?」
「えっと、vital とは、vitalityのことでしょうか?」
そう、そういう語源になるね。 フランスの思想で elan vital って言って、
「生の跳躍」という意味なんだよ。」
と教えていただきました。
”うさぎ”が 私にとって より意味のあるものになった日でした。
投稿者 Misa | 06:07 PM | コメント (0) | 作品紹介
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December 01, 2006
『Body-Force5~きみのなかのヒーローへ』
"Body-Force5"は、主人公バニーサニーのお腹の中にいる小さなヒーロー;5つの主要免疫細胞です。誰の体の中にも住んでいる、見えないけれど 体を守るために働いてくれている頼もしい免疫チーム。病気で時々不安になってしまうバニーサニーは ある日、妖精のピーカに出会います。彼は、なんと彼女に ”闘う体のなかを見せてあげる!” と言うのです。小さくちいさくなって、おおきな大きな冒険の始まりです。病気の自分でも まるごと愛して、勇気を出せる そんな物語です。