[ Woman Lib のゆくえ ] エントリー

June 19, 2007

Woman Lib のゆくえ

彼氏と話をしていて こんな話題が出た。
「男女平等とか 女性の社会での立場向上 とかのウーマンリブ運動で 最も反対した層は
誰だと思う?」
「えと、ベビーブーマーの世代?」
「それじゃ、特に驚きがないだろう?」
「う~ん。。。」

ある大学教授が こういう見解を述べたらしい。
女性が 社会に置いて、男性と同等に 仕事をこなし 出世を望むキャリア志向の女性にとっては、仕事の責任感が増したり、実力を認めてもらうことに 生きがいややりがいを感じるであろう。
だが、社会で働く全ての女性が 仕事場での出世を望んでいるわけではない。
大学を出て ある程度 社会に関わり、仕事を 恋愛もしつつこなし、縁を見つけて結婚をと願う
女性も 少なくはない。 
いや 実際、そういう考え方の方が多いだろうから、”ウーマンリブ運動”なんてとんでもない! と反対の火が上がったという。

女性が女性のために起こしたウーマンリブのゆくえ、それは 形を変えて起こった。
本来意図した方向とは また違うが、結果として 女性に優しい時代となってきた。
家庭に入った女達が、主婦としての立場を主張するようになった。
家庭をかえりみず 仕事に没頭する男性は 疎まれるようになった。
家事に協力する男性が増え、スーパーへの買い物も 一緒にするなど
共に家のことをするのが自然な時代となってきた。

私の理想はといえば、やっぱり 家事の基本は私で、でも たまにお料理とか手伝ってもらうのが理想。 一緒にごはん作るのって 楽しいものね♪!     

投稿者 Misa : June 19, 2007 02:12 PM

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