講談社『小説現代』より『桔梗屋おりつ七番勝負』の三回目『黙する石』です。イラストは表通りを行く蚊帳売りの二人に手前は主人公おりつです。蚊帳なんていまあるのかしら。。私は小さなとき、夏の夜、蚊帳のなかに入るのが好きでした。なんだかヒミツ基地のような特別のかんじがして。。。江戸時代、蚊帳売りは必ず二人組だったようです。先頭に美声の売り子、後ろに荷を担ぐ人足だそうです。

投稿者 misao : 2009年11月21日 20:16
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